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【SEO対策】無料ブログサービスは何故SEO的に不利なのか?

ブログ

こんにちは makadamiです。

今日からブログを始めようと思っている方。

SEOに強いブログを運営する為に、まず最初にやることは、ブログを開設する場所選びが重要になってきますよね。

その中でも、「稼げない。」「上位表示することは困難。」と言われている無料ブログサービス。

 

では何故「無料ブログサービス」はSEO的に不利なんでしょうか?

その点について今日は詳しく解説していきたいと思います。

 

 

ブログを開設する方法

パソコン

通常ブログを開設する方法は以下の3点になります。

 

無料ブログサービスを利用する。

無料ブログサービスは、ユーザー登録をすれば誰でも簡単にブログを始めることができます。

またスマホからでもブログを運営することができるサービスもあり、

初心者や費用をかけたくない方にとっては、非常に始めやすいサービスだと言えるでしょう。

 

独自ドメインで自分のブログサイトを立ち上げる

まず独自ドメインで自分専用のブログサイトを立ち上げるなら

レンタルサーバーの契約と独自ドメインの取得が必要になってきます。

自分のドメインを使って構築したサイトは、無料ブログサービスのデメリットのような

 

「記事が削除されてしまう不安」「利用しているサービスが終わって、自分のサイトがなくなってしまう不安」

 

などは一切ありません。

 

メリット
  1. すべての記事コンテンツの所有権が自分にある。
  2. 強制的な広告表示がなくなる。
  3. 自由に記事を投稿することができる
  4. SEO対策を自由自在に編集して最適化できる。
  5. 他のユーザーとのドメイン内での競合がない。

などがあります。

 

自分のサイトを使いブログ運営する

これに関しては、独自ドメインを使う過程は一緒です。

自分のブログサイトではなく、お店のホームページだったりと既に、自分のサイトが構築されている場合、

自サイト内にブログを設置して運営する方法です。

 

ただし、ここでやってはいけないことがあり、それは

 

《トップページの目標キーワードと関連性がない記事を投稿する事。》です。

 

SEO対策の勉強をしている方や上位表示を狙っている方は、既に承知済みだと思いますが、

Googleは専門性の高いサイトを高く評価し、上位表示するからです。

 

もし今まで上位表示されていたサイトが、サイトテーマから外れた記事を投稿すると、Googleからは

googleロボット
今までそのサイトのテーマで、上位表示していたけれど、違うんだネ。

とGoogleからは「専門性がない」とみられ、評価を落とし、検索結果で上位表示しなくなります。

 

そういったケースは多々あり、今までトップページで上位表示されていたが、関連性が低い記事を投稿し続けたせいで検索順位が下がってしまった事例は沢山あるので

できるだけサイトのテーマにあった記事を投稿するのがベストです。

 

 

無料ブログサービスは何故SEOに弱い?

悩んでいる男性

では本題に移ります。

そもそも何故、無料ブログサービスはSEOに弱いのでしょうか?サイトのカスタマイズ性が乏しい点や、広告が勝手に表示される点などとありますが

具体的に無料ブログサービスがSEOに弱い理由をいくつかあげてみましょう。

 

記事のエリア設定ができない

無料ブログサービスのほとんどは、記事の「タイトルタグ」や「メタディスクリプション」などの設定をすることができません。

 

「タイトルタグ」や「メタディスクリプション」の最適化は、本格的に稼ぎたい方やSEO対策に取り組んでいる方は

必ず設定する部分といっても過言ではないので、各ページのエリア設定ができないことはSEO的に不利です。

 

同一ドメインとの競合が激しい

ブログサービスでは、Googleで検索した場合、1つのドメインの記事は最大で2記事までしか検索結果に表示されません。

 

同じサービス内でキーワードで上位表示を狙うブログが多数ある場合、

Googleは、同一ドメイン(ブログサービス内)で公開しているブログの中から、最大で2つのURLを表示することになります。

また、仮に良質な記事を書いても、継続して先行している同じサービス内のブログや新しいブログと競争しなくてはなりません。

 

このように、ブログサービスは、サービス内の他のユーザーとSEO上競争することになります。

 

ブログサービスが終了する可能性がある

今までで、たくさんの無料ブログサービスが、サービスを終了する事例は沢山ありました。

 

そうしてブログサービスが終了して、自分のコンテンツを失ってしまった例があるので、無料ブログサービスに

預けるのは控えたほうがいいです。

 

無料ブログサービスを利用するなら、あくまで練習用として記事を書くか、日記用として初めてみるのがいいです。

 

 

最初は、無料ブログサービスがSEO的に有利

無料ブログサービスは、もともとドメインが強く、内部構造の最適化やモバイルフレンドリー対応などの設定を

自動でやってくれるさまざまなメリットがあるので、

自分でWebサイトを作れない方や、簡単にブログを開設し運営したい方は、無料ブログを利用した方がいいです。

 

SEO上、無料ブログサービスは、最終的に独自ブログより不利になりますが、色々設定をサービス側がやってくれるので

手軽にブログ運営を始めることができます。

 

その反面、独自ブログは、新規ドメインを取得したばかりだと、ドメイン自体強くなく、費用(サーバー代などの維持費用)がかかり、

ブログシステムを自分で構築しなければならないので、手間がかかります。

 

ただ独自ドメインでのブログ運営は、無料ブログサービスのデメリットがそのままメリットととなるので

無料ブログサービスのデメリットは、独自ドメインでブログを運営することで解決できます。

 

Googleの検索順位の決め方は不明。

SEOと子供

そもそもGoogleは、Google検索の検索順位がどのように決められているのかを詳しく公表していません。

 

検索順位の決定要因は「推測」するしかないので、SEOの専門家がそれぞれ検索順位の決定要因について研究を重ねています。

現段階でわかっている決定要因は以下になります。

 

ポイント

・E-A-T(専門性、権威性、信頼性)が高いかどうか

・検索エンジンに評価されやすいようキチンと内部対策は行われているか?

・自然的に被リンクを獲得しているかどうか

・ユーザーに好かれているかどうか

またアクセス数が多いのも決定要因の一つになります。

上位表示を狙うのであれば、決定要因を満たす記事を書くように心掛けてみるといいでしょう。

 

E-A-T(専門性、権威性、信頼性)とは?

Googleが公開している検索品質評価ガイドラインで定義されているWebサイト判断基準の一つです。

以下引用。

E-A-Tとは、Googleが公開する検索品質評価ガイドラインにて定義されているWebサイト評価基準で、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)の頭文字を取った造語です。

出典:https://www.sungrove.co.jp/e-a-t/

E-A-Tは、Googleが理念として掲げるユーザーファースト(の情報提供)を実現するための核となる評価基準です。
Googleがコンテンツの質をより高精度で評価できるよう舵を切っている以上、各サイトがE-A-Tを強化する取り組みは今後ますます必要となるでしょう。

出典:https://www.sungrove.co.jp/e-a-t/

 

 内部対策の重要性

検索エンジンに評価されやすいようにキチンと内部対策を行うのも検索順位の決定要員の一つです。

 

詳しく内部対策の設定方法について書かれている記事がこちら↓

SEO
【SEO】上位表示を狙う初心者必見です。これだけはやっておきたい内部対策。

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アクセス数の多いサイトは上位表示される

Googleが重要視するのは「どれだけアクセス数が多く、どれだけ人気なサイトなのか?」です。

その点では、

アクセス数が多い=社会的な信用があるということになります。

 

不正リンクはNG

この技術によって、得られる情報の正確性を高めるため、不正クリックを排除する仕組みも導入されています。

 

Googleは記事数単位ではなくサイト単位でアクセス数を調べている

不公平がないように、Googleは記事数やページ単位だけでなく、サイト単位で測定するようにしてきています。

 

つまり、Googleはサイト全体のアクセス数も比較し、検証し、検索順位決定の参考にしています。

googleロボット
サイト全体のアクセス数はどれどれ....どちらが人気のサイトか...ガガガ
どつきまわしたろか?
アリス
まかだみ
やめなさい

 

Google検索では、サイトへのアクセスの多さも評価基準の一つとして判断しているのでページの検索順位を上げることで、検索順位も向上します。

 

 

この記事を簡単にまとめると

 

  1. ブログを開設する方法は、ブログサービスか独自ドメインでサイトを立ち上げる。
  2. 無料ブログがSEOに弱い理由とは?↓
  3. 記事のエリア設定ができない。競争が激しい。記事が削除される可能性がある。デザインやカスタマイズ性が乏しい。
  4. 短期運用なら無料ブログ一択。
  5. 長期運用なら独自ブログ一択。
  6. Googleの検索順位の決め方はわかっていない。

 

以上で「【SEO対策】無料ブログは何故SEO的に不利なのか?」でした。

 

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  • この記事を書いた人

まかだみ

1995年生まれの茨城県出身フリーター
不労所得を獲得の為ブログを開始。
ブログ運営のノウハウを日々勉強し、主にその情報発信をしています。 基本的な記事から上級者向けの記事などを幅広く執筆しています。
【好きな食べ物】
寿司・焼肉・ラーメン・アイス。

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